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投資的マイホーム購入のすすめ!!

 ライフイベント表


 

20歳 成人

23歳 いざ社会人

26歳 初めての1人暮らし   

31歳 結婚 ※平均初婚年齢 男31.1 女29.4  
       (平成27年厚生労働省)

33歳 長男誕生

36歳 息子が入園    
     ※幼稚園から大学までの教育費(文科省)
   (全て公立:1,092万円、全て私立:2,469万円)

38歳 マイホーム購入

             ※平均分譲購入費用3,684万円 
     分譲マンション3,636万円(国交省)

46歳 第1志望中学生合格 中学3年間学費
   (公立:135万、私立388万)

52歳 息子が大学入学   
   ※1人暮らしの大学生への仕送り額
    ⇒家賃込み平均12万4千円
      (独立行政法人学生支援機構)

55歳 マイホームリフォーム(築17年)

56歳 息子が大学卒業 就職

60歳 定年を迎える 男性退職一時金平均1,792万円
   ※60歳時点の平均余命(男性:23.36年、女性:28.68年)

65歳 年金受給開始
   ※厚生年金平均月額14万8千円、国民年金平均月額5万5千円

66歳 息子が結婚

68歳 孫が誕生

81歳 祝金婚式 海外旅行50万円

88歳 孫が成人式

90歳 卒寿

95歳 定年から祝35年
   ※60歳から95歳まで夫婦2人の必要資金
    ⇒1億4708万円

 

これは、

20歳を過ぎてからのライフイベント表の1例です。

 

これだけ長い人生…

さまざまなライフイベント…

それにかかるお金も必要ですし、

長く生きるだけでもお金が必要です。

 

だから…投資しましょう、投資が必要です…

なんていう証券会社や投資会社の広告を

見かけます。

 

確かに、今後も平均寿命は長くなるでしょう。

 

生きるためのお金は必要な一方、

年金制度に対する不信、将来に対する不安

を抱く人は少なくありません。

 

1人の人生が長くなると、当然それだけの年金財源が

必要です。

これから迎える日本の人口減・高齢化社会でどのような

年金制度がどこまで維持できるのか?

本当のところは誰も分からないと思います。

 

国の社会保障制度には頼れない、

それだけでは満足できる生活ができない、

ということであれば自助努力で経済力を持つしか

ありません。

 

その1つの方法として、「投資」があります。

 

ただ、先程のライフイベント表でも、

「投資」が行われています。

 

そうです。

 

38歳での「マイホームの購入」です。

 

 

 

マイホーム購入は「資産」を持つこと


 

 

ライフイベント表では55歳でリフォームを

していますが、95歳までその家にリフォームを

しながら住んだのでしょうか。

 

それとも、途中で

 

マイホームを売却したり、誰かに賃貸して、

 

 ・息子さん夫婦と2世帯住宅へ引越し
 ・老人ホームなどの施設へ入所
 ・田舎や海外で生活

 

したのでしょうか。

 

 

住宅購入は住環境を手に入れると同時に

「資産」を手にするということです。

 

その住宅(資産)を、

 ・売却したり
 ・人に貸したり
 ・担保に入れたり

ということが、できるかできないかは、

人生全体の収支に大きく影響します。

 

これからの住宅が余る時代に特にです。

 

また、売却するにしても、

3,500万円で購入した家を

 ・2,000万円で売却できるのか、
 ・1,000万円で売却できるのか、

によっても大きく異なります。

 

もちろん、マイホームを購入したあと、

その家に住み続ける方もたくさんいます。

そういう方は、住宅の「資産的な価値」より

住むための「消費財としての価値」が

優先される方ともいえるかもしれません。

 

ただ、「長生きのリスク」と言われたりしますが、

死亡(残された家族の保障)やけが、入院、介護など

生きながら経済的に苦しくなるようなリスクは、

人生が長くなればなるほどより大きくなります。

 

そんな中、マイホームが売却できたり、人に貸せたり、

担保に入れたりといった価値が認められることは、

「長生きのリスク」に対するリスクヘッジにもなります。

 

株式投資はできるだけ安い値段で買って、

その後高く売ることによって利益を出します。

 

住宅購入も同様です。

 

以前の記事

「マイホーム買うとき、「資産価値」について考えてますか?」

でも書きましたが、

 

 

・できるだけ安く住宅を買って、
・できるだけ購入後の維持管理のコストを減らして

その後

・できるだけ高く売却したり、
・できるだけ高く賃貸できたり、
・できるだけ高い担保価値が認められる、

 

ことによって経済的価値が出るという意味では

投資と同じです。

 

不動産投資は、何もマンションや一軒家を購入して

他人に貸したり売却したりするだけではありません。

 

自分が購入し、自ら住んだ住宅を、その後より高い

値段で売却できたり、人に貸したりすることも

「投資」です。

 

人それぞれ人生設計は違いますが、

あなたのマイホーム購入後の人生設計によっては、

より投資的な考えをもった住宅購入が必要かも

しれません。

 

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