不動産の購入・売却情報サイト

金利・人口減・AI時代家の買い方・売り方

不動産売買の専門家が客観的な立場から購入・売却に必要な判断と選択肢を提供します。

  1. 金利借り方と返し方を考え直す
  2. 人口減手放すときの目線で選ぶ
  3. AI収入と暮らしの前提を置き直す

家の買い方・売り方を変える、3つの変化

このサイトは、これからの3つの変化を前提に、家の買い方・売り方を考えています。

金利

金利がある世界で、借り方と返し方を考える

長く続いた金融緩和政策が終わり、低金利の前提が変わりつつあります。変動金利の見直し、固定期間が終わったあとの金利、借り換えの判断など、住宅ローンの選び方と返し方を、金利が動くことを前提に考え直す必要があります。

関連:住宅ローン10年固定金利、固定期間が終わったらどうなる?

人口減

買うときから、出口(売る・貸す)を考える

人口と世帯の数が減っていく中で、同じ地域・同じ価格帯でも、将来売れる家・貸せる家とそうでない家の差が広がっています。購入するときの条件を、住みやすさだけでなく、手放すときの目線でも確かめます。

関連:土地建物だけではない、資産価値にも影響する前面道路

AI

働き方・暮らし方・収入の見通しが変わる

AIが仕事や生活に広がるにつれて、働き方や暮らし方、収入の見通しが、人によって大きく変わっていくと予想されます。それは、20年・30年と返済が続く住宅ローン返済や、将来の住み替えのための物件選びにも影響を与えると考えられます。AIによってどう変わっていくのか、不動産の購入・売却活動にどう影響するのかといった視点で発信していきます。

関連:家を買う前の準備度チェック

テーマ別の記事

住宅の購入・売却の判断に必要なことを、テーマごとにまとめています。

判断に使えるツール

自分の状況を入れて確かめられるツールを、順に増やしていきます。

公開中

家を買う前の準備度チェック

無料・登録なし・23問・約3分

家を買う意味や暮らし・お金・物件・進め方など23項目に答えると、購入前にまだ準備できていないことがチェックできます。

結果の見本

23項目のうち、まだ確かめていないのは 7つ

これから公開予定のツール

  • 返済負担率チェック2つの見方で、返済の負担を確かめる
  • 資産性チェック将来売る・貸すときの目安を確かめる
  • 契約書・重要事項説明のチェックポイント契約の前に、書類で確かめること