予算を判断するうえで最も重要なこと

 

これから住宅を購入する方に

住宅購入後の
ライフプラン表、キャッシュフロー表
を作成して、購入予算を算出する
「マイホーム予算診断サービス」を

提供させて頂いてます。

 

その予算診断を作成するに当たって、
ご家族のことも含め、いろいろと
聞かせて頂くのですが・・・

その中でも、
もっとも重要かつ慎重になるのが…

「収入の見通し」

です。

購入後の収入の見通しの立て方によって
シミュレーションの精度は、
まったく変わってきます。

収入の見通しの仕方については、
会社員か自営か、会社員のかたでも、
業種や企業規模、会社の規定などによって
給与体系や上昇率などさまざまです。

先日、
「新入社員に優しい離職率の低い
ホワイト企業ランキング」なるものを

目にしましたが、

新入社員に限らず転職する人は
少なくありません。

住宅購入後、もし転職するとなると、
収入も変わります。

また、

給与体系が業績給やインセンティブの割合
が高い会社などは、
収入の見通しをどうたてるか慎重になる
ところです。

さらに、

会社によっては50代半ばから
子会社やグループ会社への転籍や出向によって、
給与水準が大きく変わったり、
60歳から再雇用になると
収入は大きく変わります。

退職一時金の額や企業年金がある会社
であれば、支給条件も会社によって
異なりますので、

住宅購入時、自分の収入の見通しとして
確認することが大切です。

そして、
リタイア後の収入源である年金ですが・・・
現在、国が明示している支給水準が
維持されるのか、

30年、40年後どうなっているか、
これは正直分からないところであります。

なので、

お客様の要望もありますが、
現時点での支給予定年金額の80%くらいの
シミュレーションを作成することもあります。

マイホームを住宅ローンで購入することは
「住環境」と「資産」を手に入れるとともに、
大きな「負債」を抱えることでもあります。

収入から見て「適正な負債」でなければ、
マイホーム購入は後悔するものになります。

購入後も住宅ローン以外に、
固定資産税や火災保険、リフォーム費用…、

マンションであれば管理費や駐車場など、
マイホームを維持するための費用が必要です。

それでもまだ、
こういった費用(支出)については、
ネットや書籍含めいろいろと情報も多く、
勉強される方も多いと思います。

ただ、マイホーム購入後の収入見通し…

非常に大切なんですが、

実は…しっかりと考えられる方は
思ったより少なかったりします。

マイホームを購入するというときに、
将来の収入に不安を抱えていたら、
そもそも住宅購入を考えない、
踏み切れないとなりますので
自分の収入見通しをあまり考えない…

という方も少なくないということです。

たしかに、収入の見通しといっても、
なかなか予測しにくいということも
あります。

ただ、

マイホームという大きな買い物をするに
あたって…
必要となるお金ばかりでなく、
自分自身の収入の見通しもしっかりと踏まえ
購入予算を決めないと
あとあと後悔するかもしれません。

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あなたの住宅購入後のライフプラン・キャッシュフロー表
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