マイホーム購入を決めたら最初にすべきこと

 

マイホーム購入となると…

  • 購入予算はどれくらい?
  • どんな場所にどんな家を買うべきなんだろう?
  • マンションか戸建てか?新築それとも中古もあり?
  • 住宅ローン商品は何がいいんだろう?
  • 問題なく住宅ローンを支払っていけるのだろうか?

 

と色々考えてしまいますが、

「マイホームを購入する」と決めたのであれば、

まず、最初にすべきこと…それは、

 

『自分の住宅購入予算を知る』

 

ことです。

 

 

今の日本の社会状況や雇用環境…

 

人口減・少子高齢化社会を迎えている

1人1人の人生が長くなり「長生きのリスク」を考える時代である

経済がグローバル化する中で、雇用環境も大きく変化している

 

これらの日本の社会状況は、

あなたの住宅購入と無関係ではありません。

 

人生で最も高い買い物であり、

資産でもあるマイホーム購入は、

購入後の生活に必要となる教育資金や老後資金にも

大きな影響を与えます。

 

そういった意味でも、マイホーム購入時には、

 

「住居費にどこまでお金をかけるか?」

 

という視点が必要です。

 

しかし、ほとんどの方は、初めての住宅購入で、

 

  • いくらの物件予算が適正なのか?
  • 頭金はどれくらいがいいんだろう?
  • 住宅ローンは商品は何を選べばいいんだろう?
  • 購入後も問題なく生活できるだろうか?

 

など、よく分からなくて当然です。ただ、

そこをしっかりと把握せずに、住宅を購入すると

次のようなことにもなりかねません。

 

1、住宅ローンの負担が大きくなり、返済に追われる生活になってしまう

住宅ローンの金利は、タイプによって変動します。変動の仕方によっては、毎月の支払いは、数万円多くなることがあります。

また、それまでなかった固定資産税や修繕費用の支払い、そこに、教育費の上昇や自動車の購入等の思わぬ出費が増えることも少なくありません。

こういったことを購入前によく考えておかないと生活が苦しくなってしまう可能性があります。最悪の場合、家を手放すという事態になってしまうこともあります。

2、子供の教育費にお金をかけられなくなってしまう

子供の成長に合わせて教育資金は必要となります。しっかりと資金計画を立てて住宅を購入しないと、将来必要な時期に必要な資金が不足し、子供を希望する学校や習い事、学習塾へ通わせてあげるのが難しくなってしまう場合があります。

親としては、子供の希望や可能性を経済的な理由で断念せざるを得なくなるのは、避けたいはずです。

3、無理な節約生活になったり、老後資金が不足してしまう

住宅ローンの負担が大きすぎると、好きな趣味や旅行などにかけるお金を節約せざるを得なくなったりします。

住宅ローンの支払いは何とかできても、家を維持するために、やりたいことを我慢せざるを得なくなるのは本末転倒です。

また、平均寿命が長くなるなか、退職後の老後資金が不足したり、無理な節約生活になってしまうこともあります。

 

 

 

 

 

マイホーム購入後のライフプラン・キャッシュフロー表から算出する
無理のないマイホーム購入予算は、

 

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後悔・失敗のないマイホーム購入のすすめ方

 

無理のないマイホーム購入予算を知るステップ1

最初に、1人1人の家族構成やご家庭の収入や支出の状況、お子様の進路やライフスタイルから考えたお金の使い方などから住宅購入後老後までの長い視点で見た「無理のないマイホーム購入予算」を把握する。

住宅購入コストをできるだけ削減するステップ2

「無理のないマイホーム購入予算」をもとに、住宅購入にかかるお金(コスト)をできるだけ削減します。
具体的には、住宅ローン商品の選択・返済方法や返済期間の最適化、住宅購入にまつわる税制や補助金の有効活用、火災保険選びや保険の見直し、購入時の価格交渉などマイホーム購入にまつわる手続き全般で無駄をなくしていきます。
そうすることで数百万、場合によっては1千万円以上マイホームにかかるコストが変わってきます。

失敗のない物件選び・家づくりに集中するステップ3

ステップ1・2でお金の部分を明確にすることで、物件選びや家づくりに集中できます。
ただ、住宅購入後の生活設計によっては、物件選びや家づくりも変わってきます。
例えば、将来マイホームを売却したり、人に貸したり、ということを考えるのであれば、より資産性を考えた物件選び・家づくりが必要です。
また、のちのち増改築や建て替えを計画するのであれば、それを踏まえた物件選びが必要です。

 

無理のないマイホーム購入予算を知るためには

 

マイホームの購入予算の決め方もいくつかあります。

 

 ◆今払っている家賃を目安に月々の返済額を決める

 ◆銀行の住宅ローン事前審査で出された借入可能額を目安に決める

 ◆住宅会社さんや不動産仲介会社さんに相談する

 

こういった方法も全く間違いではありませんが、

あなたにとって無理のない購入予算には、

必ずしもなっていません。

 

なぜなら…

 

今払っている家賃を目安に月々の返済額を決める

賃貸住宅の家賃を払うことと住宅を購入し住宅ローンを支払うことは異なります。

マイホームを購入すると、固定資産税や火災保険料、修繕費用など賃貸住宅では必要のなかった費用が必要になります

また、家計の収入や支出状況は時間とともに変わりますので、これまで家賃が支払えていてもこれから同じ金額を住宅ローンとして返済できるとは限りません

銀行の住宅ローン事前審査で出された借入可能額を目安に決める

銀行が提示する『借入可能額』は、銀行が貸しても良いという金額です。

必ずしも、あなたが無理なく返済できる金額とは限りません。

『無理なく返済できる金額』と『借入できる金額』は異なります。

住宅会社さんや不動産仲介会社さんに相談する

住宅会社や不動産仲介会社などは、『売り手』の立場からのアドバイスにならざるを得ませんので、購入する人にとって無理のない予算とは限りません。

住宅会社さんや不動産仲介会社は、「いくらまで借りられるか」という相談は得意ですが、「いくらまでなら返せるか」という相談は苦手です。住宅を購入した後の生活や子育てのお金のことまではアドバイスしてくれません。

 

マイホーム購入後の人生設計やキャッシュフローから考える

 

マイホームの購入は、

購入後の生活に非常に大きな影響を与えるものです。

 

なので、マイホームの購入予算も、

 

購入後の家計の収支や貯蓄の推移

 

から考えるべきです。

 

そして、それは1人1人のご家族で異なります。

 

つまり、

 

ご家族構成や購入時の年齢
ご家庭の収入や支出の状況
ライフスタイルやお金の使い方
お子様の進路や将来の人生設計(ライフプラン)

 

などに合わせた『購入予算』があります。

 

とはいうものの、

 

マイホーム購入後の収入や支出の状況、家族構成、

ライススタイルやお金の使い方など

1人1人異なるなかで、それに応えてくれる相談相手

見つけることも難しいことです。

 

 

住宅購入を専門に購入者の立場で相談できるファイナンシャルプランナー

 

アメリカでは当たり前のように家を買う前に

ファイナンシャルプランナーに相談します。

 

ただ、

日本では、なかなかこういったサービスはありません。

本当に自分にとって適正な購入予算を把握しようと思っても、

そういったサービスを行っている人は少ないのです。

 

私自身も住宅購入で後悔することがありました。

 

そこで、自分自身の経験も踏まえ、

 

住宅購入を専門として

売り手の立場でなく購入者の立場で

住宅購入後から老後までの長期の視点で

 

相談することができれば、

 

マイホーム購入という大きなライフイベントで

後悔・失敗することはなくなるのではないか、

 

と考えました。

 

 

マイホーム予算診断サービス

 

『あなたの住宅購入相談室』では、

安心して家を買うことができる人が1人でも増えるように、

購入者の立場から『無理のない住宅購入予算』をお伝えする

『マイホーム予算診断サービス』を提供しております。

 

『マイホーム予算診断サービス』では、

購入予算を算出するだけでなく、

老後までの長い視点でライフプラン表やキャッシュフロー表

を作成します。

 

つまり、

マイホーム購入後の家計の収入や支出の状況、

貯蓄や住宅ローン残高の推移などを

客観的な数値で把握しながら

無理のない購入予算を算出するサービスです。

 

 

『マイホーム予算診断サービス』がリビング新聞で紹介されました!
(10月29日号阪神中央版)

住宅記事

 

 

マイホーム予算診断サービスの流れ

ステップ1 まずはお問い合わせ下さい

住宅相談 問合せ

まず最初に、電話かメールフォームでお問い合わせ下さい。ご連絡を頂けましたら、訪問する日時を決めていきます。

また、ご相談に関する質問や疑問等ありましたらお気軽にお聞き下さい。

ステップ2 初回無料相談の実施

住宅相談

まずは、あなたのご家庭の家計の状況を把握するために、ヒアリングを行いますので、ご夫婦でお越し下さい

ここでは、

・家計の支出と収入の状況

・現在のご職業とこれからのご家族の計画

・子供の数、年齢、予定

・子供の教育に関する考え方

・趣味にかけているお金(かけようと思っているお金)

・お考え中の住宅購入計画(購入予算や借入金額など)

などをお聞きしていきます。こういったお金を把握するのは、購入予算を考える上で非常に大きなポイントです。

現状をしっかり把握することで、適切な予算を算出することができます。

また、「一度あって確認してから依頼したい」というお客様のために、初回面談を無料としています。

直接会って話してみてからサービスを依頼するかどうか決定して頂いてかまいません

ステップ3 あなたのマイホーム予算の算出

初回面談でお聞きした内容をもとに分析・シミュレーションを行い、後日あなたのご家庭にとって適切で無理のない予算を伝えさせていただきます。

ここでお伝えするのは、プロの目線から算出した金額です。

また、あなたのご家庭の家計や貯蓄の状況が、マイホーム購入後どのように推移していくのかを資料をお作りしてお渡しいたします。

 

 

ご相談料金について

マイホームの購入予算は、「年収」「金融機関から借入できる金額」を基準に

決めるべきではないと考えています。

将来にわたり、「返済していける」「返済してもいい金額」を基準に決めるべきです。

 

また、マイホームを購入したあとに、

「もっとああすれば良かったな」「こんなはずじゃなかった」

と思ってほしくありません。

場合によっては、家なんて買うんじゃなかったと後悔してしまうケースもあります。

 

しかし、この「マイホーム予算診断サービス」を活用することによって、

こういった不安なく住宅購入をすすめていくことができます。

 

このマイホーム予算診断サービスの料金は、5,000円(税込)になります。

 

まずは初回の無料相談であなたの家計の状況や今後の方針などをヒアリングいたします。

サービスを依頼して頂けるようであれば、料金5,000円(税込)をお支払いいただきます。

その後、予算診断書を作成し、2回目の面談時に『マイホーム予算診断書』をお渡しします。

追加料金などはかかりません。

「人生に大きく影響するマイホームの購入に失敗しないためのお金」と考えてみてください。

そう考えると、少ない金額だと感じて頂けると思うのですが、いかがでしょうか。

安心の返金保証制度

万が一、内容に満足できなければ、料金5,000円(税込)を全額返金させていただきます。 全額返金保証

マイホーム予算診断サービスを利用された上で、

「満足できなかった」ということでしたら、

メール等で連絡をください。

10営業日以内に返金の手続きをさせていただきます。

つまり、あなたに金銭的なリスクはありません。

なぜ、このような返金保証をつけているかというと、

まだ、日本では住宅購入予算を第3者のファイナンシャルプランナーに相談するという

サービスが知られていないため、まず、あなたに気軽にサービスを利用してほしいからです。

少しでも、このサービスを利用しやすくするために返金保証をつけております。

相談のタイミングについて

マイホーム予算診断サービスを利用するタイミングですが、

「家を買おうと思ったらできるだけ早く」がいいです。できるだけ早く相談に来てください。

なぜなら、住宅購入において、一番に行うべきことは、自分自身の適切な予算を知ることだか

らです。適切な予算を前提に、物件選びを余計な心配や悩みを抱えずに集中してすすめていく

ことができます。

お電話でのお問い合わせはこちら

078-202-6717

10:00~18:30 平日・土日《定休:水》
初回相談は無料です(約60分)。お気軽にお問合せ下さい。
ご相談のご予約は土日・夜間でも可能です。