「住宅を購入」する意味

「住宅を購入する」ことは、

「これからの住まいを決める」と同時に、

「人生における住居費」を決め、

維持・管理していく「資産」を手に入れる、

ということです。

そういう意味では、

「マイホーム購入」と一言で言っても、
いろいろな意味があり、
購入後の人生に大きく影響します。

そんな重要な人生の一大イベントにも 関わらず、

  • 購入者の状況を本当に理解し、
  • 購入者あるいは客観的な第3者の立場で、

相談できるところはほとんどありません。

 

マイホーム購入の期待と不安!?

人生で一番大きな買い物であるマイホーム…
新しい家で家族と過ごす楽しみや期待も大きく
なるはずです。

一方で、
現在、そしてこれからの日本の社会状況を考えると、
住宅という大きな買い物に不安を感じるかたも
少なくありません。

何千万円という買い物を決断し、
多くの方は、住宅ローンを利用し、
何十年かの長い時間をかけて購入・維持していきます。

住宅購入の前後では、
生活する環境や場所が変わるだけでなく、
経済的な変化も少なくありません。

 

本当に自分にとって必要な情報

・インターネットで検索
・本やセミナーで情報収集
・家を買った友人から話を聞いたり

マイホーム購入に関する情報は、
いろいろなところで手に入ります。

ただ、マイホームを買うとなると

予算や資金計画
 場所や物件
 住宅ローンや返済計画
 火災保険や住宅税制の活用方法

など決めることは少なくありません。

 

マイホーム購入で決めること

 

そして、土地建物といった不動産の場合、
1つ1つがすべて異なり、

比較することが難しい商品、でもあります。

 

つまり、自分が購入する物件として

「この物件でいいんだろうか?」
この値段って適正な価格なんだろうか?」

ということが判断しにくい商品ということです。

そこに、

建築…、
不動産取引…、
住宅ローンや保険といった金融商品…


など専門的な知識が関係してきます。

 

なので、

手に入る情報の書かれている内容は
どれも間違いではないとしても…

どんな物件が自分たちにふさわしいの?
 
自分たちの購入予算はどれくらいがいいの?
 住宅ローンや返済の仕方は何があってるの?
 
費用の無駄をなくすための買い方は?

など、意外と選択が難しかったりします。

 

例えば…住宅に関する税制の優遇や補助金は、
できる限り有効活用したいものですが…

  • 購入する物件
  • 購入する人の収入
  • 購入するタイミング
  • 住宅ローン商品・返済計画・借入方法

によってどれくらい有効活用できるかが変わります。

あとでこんな選択肢や方法があったんだ~と
後悔しても、時すでに遅し…です。

やり直し…返品…は当然ききません。

つまり、マイホームについては、

100人の住宅購入者がいれば、
100通りの(理想的な)買い方がある

ということです。

 

住宅会社の人・不動産仲介会社の人・銀行の人

 

そこで…

  • ハウスメーカーや住宅会社の人
  • 不動産仲介会社の人
  • 銀行の人

など、あなたの住宅購入に関わるプロに
相談したり意見を求めることがあるでしょう。

ただ、そういった方は、当たり前ですが、

住宅を販売することが目的
住宅を仲介することが目的
お金を融資することが目的

であり、

「売り手の立場」で あなたに接しなければならない

人たちです。

なので、購入後の生活まで考えた場合、
あなたに本当に必要なアドバイスとは限りません。

これは… ある意味仕方がないことです。

 

住宅購入…お金と家づくり・物件選び、そして資産性

住宅購入には、

 □住宅購入にまつわるお金の面
 □家づくりや物件選びなどの面

と大きく分けることができます。

ときどきテレビなどで見かける

住宅ローンの返済がきつい
住宅ローン返済で子どもの教育費が足りない
必要以上に住宅購入コストがかかる

などはお金の面の後悔ですし、

購入した住宅に欠陥があった~
実際住んでみると環境が悪かった

というのは、
家づくり、物件選びの面の失敗といえます。

 

そして、家を買うときに
もう1つ考えなければならないのは、
住宅という資産の「資産性」についてです。

資産性をどこまで考えるか
資産性が維持しやすい物件か

 

購入物件の「資産性」は、

お金(コスト)の面にも物件選びにも大きく関係します。

 

あなたの住宅購入相談室について

 

住宅購入の理由やきっかけはさまざまです。

  • より良い住環境を求めて
  • 家賃が高い、もったいない
  • 家族が増えたから
  • 住宅ローンの金利が低いうちに
  • 年齢的なことを考えて
  • 資産として残るから

など…

「あなたの住宅購入相談室」は、

住宅を購入することは、

それが「目的」ではなく、
より良い住環境を手に入れ、
より充実した人生を送る「手段」である

と考えています。

 

そのために 一番必要なこと。それは…

「長い視点で考える」

ということです。

ライフプラン

 

つまり、

1人1人違う、マイホームを購入後の

・家計や生活スタイル
・子どもの成長や教育費などのライフイベント、

・仕事をリタイアする時点のこと

こういったことを踏まえ、
「予算」や「購入物件」「購入手続き」を決める、ということです。

 

なので、家を購入することは、

購入後の人生について考える、

ということでもあります。

ただ、人は先のことを考えるのは苦手ですし、
長い視点で先のことを考えるといっても
難しい面もあります。

 

1人1人の家族と最適な住宅購入をつなぐサポート

『あなたの住宅購入相談室』は、

・住宅購入に特化して
・売手ではなく購入者(あるいは第3者)の立場から
・購入後の教育費、老後資金など含めた長期の視点で
・お金のこと、家のことまとめて

 

1人1人の住宅購入をサポートしています。

 

特定の商品を提供するのではなく、

「1人1人のご家族」「住宅購入時の最適な選択、購入手続き」

つなぐためのサポートを提供することを目的としています。

また、住宅購入という大きなライフイベントで
売り手ではない観的なセカンドオピニオンとして
役に立てればと考えています。

住宅相談

 

 

後悔・失敗のない住宅購入のステップ

<ステップ1> 無理のないマイホーム購入予算を把握する

まずは、自分自身の購入予算をしっかりと把握することがスタートです。
物件選びや住宅ローン選びがうまくいっても、そもそも購入予算が間違っていると元も子もありません。
適正な総予算を知り、購入物件に合わせた資金計画を立てることが大切です。

購入予算

<ステップ2> 予算の範囲で間違いのない物件選び・家づくりをする

購入する物件や購入の仕方によって、
「購入時に必要な諸費用」「購入後のかかる維持費」は異なります。

「どこに」「どういった物件」を購入するべきかということも、
予算や家族構成、将来のライフプランによって変わってきます。

また、購入した物件の環境が悪かった、建物に欠陥があったということはあってはなりません。

<ステップ3> 住宅購入コストをできるだけ削減する

マイホームは非常に大きな買い物です。
選ぶ商品、購入方法の違いによって、最終的にマイホーム購入にかかる費用は、
何百万、場合によっては何千万円違いが出ます。

また、住宅購入のタイミングは、
家計を左右するさまざまなものが変わる、見直す良いタイミングでもあります。

できるだけ、住宅購入にまつわるコストを減らすことで、将来に残るお金が変わります。

住宅購入費用削減

マイホーム予算診断サービス

住宅購入で一番最初にすべきことは、

分自身の購入予算を知る」 ということです。

 

そのためのサービスとして、

マイホーム予算診断サービス

を提供させて頂いております。

こちらは、住宅購入後の

・家計の収支状況
・貯蓄推移
・家族構成(今後の予定)
・お子様の進路
・ライフプランによるお金の使い方
・将来の人生設計

などにもとづいて、
ライフプラン表・キャッシュフロー表を作成し、
住宅購入後の家計を客観的に把握し、
無理のないマイホーム購入予算を算出するサービスです。