明石市 50代会社員 T・H様

住宅相談 お客様の声

相談の経緯

明石のマンションを売却して、親御様の近くの戸建て住宅に住み替えをお考えのなか、予算やお子様の教育資金、購入後の生活など考えられている中ご相談に来られました。初回無料相談時に、住宅購入に対するお考えにご共感頂き、その後、予算診断やマイホームの購入サポートをさせて頂きました。

 

相談のポイント

1、お住まい中のマンションを売却し、戸建て住宅を購入するという買い替えについて、予算や買い替え手続きのすすめ方を確認すること

2、住宅ローン控除を最大限活用できる資金計画と総返済額をできる限り少なくする住宅ローン選び、返済計画をたてること

3、物件選びや契約関係について、購入者の立場でチャックすべき事項を確認すること

 

相談結果

1、買い替えの場合、購入を先行するか売却を先行するかで手続きのすすめ方は変わります。それぞれ長所と短所がありますが、今回は購入を先行される手続きであったため、売却価格や売却にかかる費用などが明確になっていない点踏まえ予算や資金計画を考える必要がありました。
また、20年間住まれたマンションを売却しての買い替えということもあり、50歳という年齢的には早くはないマイホーム購入でした。ご年収は高い反面、退職までの期間が長くはないので、ライフプランを作成することで、現役世代の収入踏まえた予算を算出できたのではないかと思います。

2、自己資金ならびにマンション売却収入が見込まれましたので、当初お客様のお考えでは、できるだけ頭金を入れる資金計画をお考えでした。ただ、ご主人様のご年収踏まえた住宅ローン控除額と利息負担を考慮したとき、最終的に住宅購入のコストが最も少なくなる資金計画をご提案させて頂きました。また、予算診断で作成させて頂いたライフプラン・キャッシュフロー表を踏まえ、金利変動リスクと返済額的を踏まえた、住宅ローン金利タイプと返済計画をご提案させて頂き、住宅会社さん提案の住宅ローンより有利な住宅ローン商品をご提案できました。

3、購入される物件が分譲住宅で、売主様が住宅会社ということもあり、個人の売主様と比べて強気の価格交渉も可能という前提で、価格面、価格面での交渉が難しい場合のその他の条件面の交渉について、ご提案・サポートさせて頂きました。また、売買契約書、重要事項説明などの事前に確認し、必要な事項は予め確認の上契約にのぞむ必要がある点、手続きのすすめ方についてもご相談を受けながら進めていきました。

 

コメント

初回面談時、住宅購入のあり方として、予算的にも住宅ローンの商品選びや返済方法などについても、のちのちの生活を考え、リスクも踏まえたマイホーム購入をすべきというお考えを説明させて頂きました。その点、お客様も買い替え後の生活についての不安がおありでしたので、共感頂いたことをよく覚えています。ご主人様の年齢的なこと、万一の保障なども踏まえたいということでした。マイホーム予算診断を受けて頂き、無理のない予算を算出しましたが、実際に購入された物件はそれよりも低いものでした。予算的に余裕があった分、住宅ローンの金利変動リスクを最小限にしながら、総返済額をできるだけ減らすという意味では、住宅ローン商品や返済計画についてはより提案できる選択肢は増えたと思います。
お客様自身で調べられること、住宅会社や金融機関からの情報などいろいろありますが、何がそのお客様にとってベストかは、1人1人の考え方含め、家計の状況や家族構成によって変わります。予算から始まり、住宅ローン、火災保険、購入後の家計改善など住宅購入にまつわる手続き全般についてご提案させて頂く中で、全体的に適正な予算と住宅購入にまつわるコスト削減はできたのではないかと思います。