神戸市灘区 30代会社員 森藤 様

森藤様相談事例 

相談の経緯

相談に来られた際に、ハウスメーカーさんからのプラン・見積りでのマイホーム購入を検討されていました。ただ、家を購入するといっても、予算的にも購入する物件や方法として、様々な選択肢が考えられます。
ハウスメーカーでの注文住宅を検討しながらも、どういった場所にどういった物件をどれくらいの予算で購入すべきか迷われているときにご相談に来られました。

 

相談のポイント

1、住宅資金面ではいろいろな選択肢が可能な状況でしたので、どこにどういった物件を購入するか、これからの家族構成や資産性含め判断すること

2、資金計画としては、住宅ローンを必ずしも利用する必要のない自己資金をお持ちでした。そのなかで、住宅ローンの金利負担と住宅ローン減税、団体信用生命保険の効果さらには資産運用を考えつつ、住宅ローンの利用有無、利用金額について判断すること

 

相談結果

1、当初大手ハウスメーカーで注文住宅を建てられるご提案を受けておられましたが、色々とお話をさせて頂く中で、最終的には、マンションもしくは物件次第で新築・中古戸建てを購入される方向で進むことになりました。
資金的には、大手ハウスメーカーでの注文住宅も可能でしたが、どこまで住宅費をかけるか、購入する場所をどうするか(立地にどこまでこだわるか)ということを考え、一定の予算内で将来、資産性を維持しやすい立地での購入を優先することに決められました。

2、住宅ローンについては、金利負担と諸費用、住宅ローン減税効果、団体信用生命保険を総合的に判断し、いくつかの商品をご提案させて頂きました。ご提案内容としては、何社か当初10年固定商品をコスト面で比較しつつ、、最終的には森藤様にご納得頂ける商品をご契約頂けたのではないかと思います。

 

コメント

森藤様の場合、住宅購入予算や資金計画的にはいろいろな選択が可能でした。その中で、戸建てかマンション、注文か分譲、中古物件の購入、立地条件や資産性など、何を重視し優先順位をどうするかを決めることがまず必要でした。
購入後のライフプランやキャッシュフローは、購入予算や住宅ローンの返済計画を判断する材料となりますが、ライフプランつまり将来の家族構成や持家との付き合い方、就業環境などを考えるきっかけにもなり、そこから購入する物件が決まる場合もあります。
森藤様は、予算的に一定の額に抑えつつ、立地条件の良い資産性の高い住宅を比較的広い範囲で探されることを選択されました。
立地条件がよく、資産性の維持しやすい物件を購入することは、将来の家族構成や就業環境の変化に合わせ、場合によっては売却したり、賃貸したりということもしやすく、色々な面で将来の変化やリスクに対応しやすいマイホーム購入ともいえます。
予算的にはもっと高い物件の購入も可能でしたが、今の時点で住宅にかける費用、将来の負担やリスクヘッジという意味では非常に良い住宅購入をされたのではないかと思います。