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代表プロフィール

はじめまして。

 

マイホームを購入・買い替えされる方に、

住宅購入に関するお金のこと、家のことについて、

購入者や第3者の立場からサポートを行っております、

ファイナンシャル・プランナーの吉満です。

 

このたびは、

ホームページをご覧頂きありがとうございます。

 

私は、もともと兵庫県伊丹市で生まれ、

13歳の時に神戸に引っ越しました。

現在の事務所も神戸市にあります。

小さい頃は、とにかく体を動かすことが好きで、

学校が終わって暗くなるまで野球やサッカーなど、

外で遊んでいた記憶しかありません。

 

今でも、毎週テニスを楽しんでいます。

 

中学に入り高校受験が目の前にチラつき始めた時、

家を出たい~、寮がある学校に行きたい~

と思うようになりました。

 

そのために、中学3年のときは、人生で

一番集中して勉強した時期でした。

 

それでも、第1志望の学校はだめでしたが、

何とか希望する学校の1つに受かり、

高校から埼玉で寮生活が始まりました。

 

それから東京の大学に進学し、

建築学科に入学しました。

大学時代は、旅行が好きで、国内だけでなく

インドやタイを放浪したこともありました。

 

卒業後、東京で建設会社の設計部に入社。

入社当初は、先輩社員のお手伝いをしながら

勉強させていただくという日々でした。

 

しかし、当時バブル経済が崩壊したばかり、

なかなか企画から実施設計まで進む案件も

少なかったのか、企画書もよく作っていました。

 

その会社の入社理由の一つとして、

当時その会社が、兵庫県淡路島の開発プロジェクトを

進めていたことがありました。

 

大学で都市計画のゼミをとっていたこともあり、

地元の大きな島の開発に携わりたいという思いも

ありました。

ただ、、

そのプロジェクトも進むことはありませんでした。

 

今考えると、当時はバブルがはじけ、

日本経済がどん底の状況で、

会社として仕事をとりにいくということが

最も必要とされていた時期だったと思います。

 

そんな中、新入社員で入ってきましたが、

そのような状況をあまり理解することもせず、

仕事に楽しみを見出すこともできず、

その会社をやめました。

 

会社を辞めた後、バイトなどしながら

お金を貯めてヨーロッパへ1人旅をしました。

ロンドンから入り、ユーレイルパスを使い、

夜行列車で移動しながらいろいろな国へ

行きました。

最後ギリシャから出るという、

1か月半の旅でした。

 

ヨーロッパの建築物や都市計画、街並みを

見てみたいということもありましたが、

旅をして、

いろいろな人に会い、

いろいろなものを見て、

いろいろなことを肌で感じたい、

という思いが強かったです。

 

大学時代から大阪出身の建築家、安藤忠雄さんが

好きで、作品もそうなんですが、

安藤さんの生き方や発言、考え方やコンセプト、

また、話が分かりやすく、関西人的お笑いの要素含め、

人間的な部分にも強く惹かれてました。

 

安藤さんは独学で建築を勉強された方ですが、

若い頃、日本で海外旅行が解禁になったばかりのときに

ヨーロッパへ建築を見て回る旅に行かれています。

 

私の場合、半分はその影響ですね…

 

その後、

住宅メーカーに転職し、戸建住宅の設計

の仕事をしました。

 

建築物といっても

ビルやマンション、美術館や図書館、

公共建築など、いろいろあるわけですが、

住宅は、唯一、施主であるクライアントと

その建物を利用する人が一致する建物です。

 

これから自分たち家族が長年住んでいく家、

人生で一番といっていい大きな買い物、

当然ですが、施主さんのこだわりは強く、

そこにやりがいも感じました。

 

仕事としては、営業担当からの案件を

基本プラン作成と建築法規、構造的なチェックをします。

その後契約に至ると、

営業担当、インテリアコーディネーターと一緒に

間取りや仕様についてお客様の要望を具体的に

つめていきます。

 

その打合わせの時には、奥様やご主人

それぞれのこだわりや完成する家に対する

期待感みたいなものを感じることができ、

仕事の中でも好きな時間でした。

 

一度、

仕事で大きな失敗をやらかしたことがあります。

 

自分が担当する3階建ての戸建住宅で、

1階から2階にあがる途中の階段の天井高が

150cmもとれない階段室を図面化してしまいました。

 

そのままいけば、階段を上がるときに

確実に頭をぶつける設計です。

図面は上司のチェックも受けるのですが、

その時は誰もその間違いに気づかず、

そのまま図面通りの階段の部材を発注し、

結局取付けする段階で設計ミスが発覚…

 

かなりの金額の追加原価が発生し、

会議でその件が取り上げられたとき、

胃が痛くなるような感じだったのを覚えております。

 

お客様には、代替案を準備し、営業担当と一緒に

謝りに行ったことを思い出します。

 

ちなみに、そのお施主さんは、身長180cm位ある

大きな方で、150cmの天井高の階段室を設計との

ギャップに少しおかしくもありました。

 

この出来事のせいではないんですが、

この頃、設計という仕事を続けていくことに

疑問を持つようになっていました。

やりがいや楽しさは確かに感じていましたが、

設計という仕事が自分にはあっていないのでは、

このまま続けていくのか、と考えるようになってました。

 

その頃、支店の売上があまり良くなく、

週1回ある全体朝礼で営業部長が営業の方たちに

はっぱをかけていました。

 

私は営業設計部という部署に所属していましたが、

何度か営業の方に誘って頂き、飲みにいくことが

ありました。

 

話をする中で、営業個人と組織の関係、

会社の売上や個人の営業成績は、

どこで差がつくんだろう、など、

マネジメントや営業スキルということに、

少しずつ興味がわいていきました。

 

そして、

29歳のとき初めて設計という仕事を離れ、

営業の世界に転職しました。

 

営業の仕事は、始める前は不安が大きかったですが、

いざやってみると、やりがいもありました。

 

仕事を始める前に、関連本を読み漁り、

にわか知識ですが、

「理解されないものは売れない」という考えのもと、

とにかく、商品知識を必要に応じて出し入れが

できるレベルに身につけることから始めました。

 

そして、

お客様に分かりやすい、伝わりやすいプレゼンツールなどを

自分で作ったりしながら、何とか慣れていったように思います。

 

営業といえども、お客様とのコミュニケーションの

延長上にあるもので、

その中からお客様のニーズや疑問、問題点などを

ヒアリングし提案していくという仕事が

楽しくもありました。

 

契約を頂いた後、お客様から感謝の言葉を頂くと、

より一層、喜びを感じることができました。

 

 

 

自らの住宅購入経験

 

 

社会人になってからは、借り上げの寮や社宅、

賃貸のマンションにずっと住んでいましたが、

39歳のときにマイホームを購入しました。

 

そのとき住んでいたマンションの家賃が上がること、

子供たちが大きくなり手狭になったこと、

住宅ローン金利が安かったこと、

自分の年齢的なものなど考えてのことでした。

 

私自身、建築業界、住宅業界に身を置いていた

ということもあり、

住宅選びや購入手続きについては、

一般の方よりは詳しいという思いはありました。

 

子供の学校区の関係があったので、

場所は大体決めていました。

自分なりに、物件内見時のチェックポイントを

考え、住宅ローンのシミュレーションを行い、

住宅ローン減税や固定資産税等を調べたり、

営業担当者や銀行の住宅ローン担当者にも

いろいろ質問しながら進めていきました。

 

 

しかし…

 

 

一番肝心な「購入予算」が違ってました。

今思うと、300~500万くらいは下げるべきでは

なかったかと思っています。

 

自分ではいろいろシミュレーションをしたつもり

だったのですが、

住宅購入のベースとなる、

「購入予算」の出し方が違っていたと思います。

 

漠然とした人生設計を考えていましたが、

「ライフプランをシミュレーションした」

と言えるレベルではありませんでした。

 

 

住宅購入はそれ自体が目的ではありません。

 

家を購入後の生活がもっとも大切です。

 

私の後悔は…、

 

購入後の家計(年間収支や貯蓄推移)

購入後の人生設計や迎えるライフイベント

ライフスタイルの中でのお金の使い方

 

こういったものを考えた資金計画や返済計画

にはなっていなかったということです。

 

もっと、

長期的な目で購入予算や返済計画を考える

必要があったと思います。

 

このように思い始めたのは、

家を買ってから3年目くらいからです。

 

 

 

この仕事を始めるきっかけ

 

 

購入した住宅が、ちょっと高かったかなぁと

思いながらも、当然ですが、

購入した住宅に住み、住宅ローンの返済は続きます。

 

そんな中、自分のマイホーム購入を振り返る

ことも増えました。

 

・購入予算が決まった理由や経緯…
・物件探しの経緯…
・担当者などとのやり取り…
・自分のシミュレーションやその時考えたこと…
・住宅ローン商品の決め方…

 

など…

 

そして、これからの日本の少子高齢化・人口減社会

という状況における住宅購入のあり方について

考えるようにもなりました。

 

日本の住宅政策や税制、住宅・不動産業界にも

疑問や問題意識をもつようになりました。

 

自分自身、もっといろいろな知識、選択肢の中から

判断し家を買うべきだったと思いました。

 

そして、

個人の方が、住宅という一生に1回あるかないかの

大きな買い物をする際に、

本当に購入者の立場にたってアドバイスできる

サービスがあればいいなぁと考えました。

 

住宅会社や不動産仲介会社、銀行などの話だけで

住宅を購入するのは、

特にこれからの時代、

危険なのではないかと思いました。

 

購入する人それぞれの家族構成や収入状況、

価値観や将来設計は異なります。

購入する時の経済・社会状況によって、

住宅ローンの金利や税制・補助金なども

変わります。

 

もともと、不動産自体1つ1つ物件が、

個別性が高く、比較が難しい商品です。

 

そこに、1人1人の購入者の状況を考えると、

 

「1人1人に最適な住宅購入のあり方」

 

があるはずです。

 

一方で、

初めてで専門的な知識や業界慣習などもある

住宅購入について、

一般の人が最適な判断をするのは、

非常に難しいことだと思いました。

 

住宅メーカーや工務店、不動産仲介会社、銀行など

住宅購入時に関わる人たちは、

その立場から提案し、助言してくれます。

ただそれが、あなたにとって適切な提案とは

限りません。

 

そして、

ファイナンシャル・プランナー

という資格を取得しました。

住宅に関わるものだけでなく、人生そのものに

関係してくるお金のことを勉強しようと思いました。

住宅を買うということは、その後の人生に経済的

に大きな影響を及ぼすからです。

 

住宅購入は、人生の中のいくつかの

ライフイベントの1つであります。

その「住宅を買う」というタイミング

人生設計を考えたり、見直したりすることは

非常に意味があると思います。

 

なぜなら、

住宅購入を境に、大きく家計の状況が変わるからです。

 

そして、住宅を購入しようとする人に、

ライフプランを含めた、お金のこと、物件選びのこと、

税制や補助金など手続的なことについて、

第3者の立場、購入者の立場からサポートすることは、

非常に価値あることではないかと考えました。

 

こういったサービスを行っている人は、

日本ではなかなかいません。

 

日本人の平均寿命は、

男性で80.5歳、女性で86.83歳です。
(2014年厚生労働省データ)

 

人生は長いです。

 

1人1人が人生設計を踏まえた住宅購入を

しないと、後で後悔する時代です。

 

私は、この仕事を通じて、

 

個人が日本の住宅政策や
業界・企業の利益に惑わされず
自分の資産や利益をしっかりと
確保できる

 

ようなサービスが提供できればと考えています。

 

住宅は高額な買い物です。

日本の住宅政策や企業の利益のために、

個人が支払うお金を少しでも削減したり、

購入後の人生に対する経済的負担を

少なくできればと思います。

 

国も売手である会社も、

あなたの10年後、20年後の生活まで

考えてくれません。

 

そして、2015年10月神戸市にて

Be.ライフサポート事務所を設立し、

住宅購入に特化したサービス

「あなたの住宅購入相談室」

を始めることにしました。

 

初回相談は無料となっております。

家を買おうと思っているが、

不安や疑問をお持ちの方は、

お気軽にご相談いただければと思います。

 

 

 【保有資格】

・2級ファイナンシャル・プランニング技能士

・宅地建物取引士

・住宅金融普及協会認定 住宅ローンアドバイザー

 

FPライセンス 住宅ローンアドバイザー 宅地建物取引士

 

【家族構成】妻と娘2人の4人家族

【趣味】

 ・テニス(週1~2は、やってます)
 ・(行けていない)旅行
 ・映画鑑賞

【これからやりたいこと・夢】

 テニスラケット担いで、海外を旅行しながら、
 テニスを通じて現地の人とコミュニケーションを
 とりたい

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