最近友人と話をしていて子どもが来年留学をしたい、と言い出したそうです。

10ヶ月の留学にかかる費用…

・留学のための学費:110万円
・留学中の生活費:60万円~
・日本の大学の学費:110万円
・その他、準備費用:20万くらい?

しめてその年に必要なお金300万円弱…。※留学期間中に家族で会いにいく旅費も考えているようです。

奨学金を利用する方法もありますが、そうでなければかなりの負担ですね。

留学費用まで準備するかは別として、子どもが

・これをやりたい…
・こういった勉強をしたい…
・こんな経験がしたい…

と考えたときに

子どもにやる気も可能性もあるのに、お金がないから無理…ということは親としてできれば避けたいところです。

これからお子様をもうけられる、もう1人考えているという方が相談にこられるケースは少なくありません。これから増える家族についても考えたい、無理のない購入予算を知りたいと思われるのは当然です。

マイホーム購入資金は、のちのち教育資金しいては、老後資金に影響を与えます。

お子様が2人、3人となってくると、進路によっては必要となる教育費は、かなりの金額となります。また、この進路についても、例えば、2人のお子様がいて2人とも国公立の大学進学という前提で考えられる方もいます。

ただ、統計的には2人子どもが2人とも国公立の大学へ進学するという確率はかなり低いです。1人は私立、もしくは2人とも私立という場合もあるでしょう。私も、2人の子どもの1人できれば2人国公立に進んでくれたらいいな~なんで考えてましたが、見事に2人とも私立大学へ進学しております。

こういった希望的観測は、予算診断作成上はNGですので、1人もしくは2人とも私立大学と変更させて頂くことも多いです。

また、大学進学に伴って自宅外となると、学費以外の生活費も考えないといけません。学生生活協同組合のデータでは、7万円~8万円の仕送りをしているというデータもあります。家賃や生活費も住む場所によって全然変わります。

また、中には、子どもを理系に進学させたい、修士課程まで考えたいという親御さんもいらっしゃいます。子ども2人が修士課程まで進んだ場合、大学在籍期間が12年間。その間の出費は相当なものです。

ただ、こういった教育費用を準備される方もいれば、大学もしくは修士課程からは奨学金と割り切られる方もいらっしゃいます。ご家庭の経済的な状況にもよりますし、何が正解かは人それぞれです。

ただ、マイホームを購入するときに、お子様の教育資金について「どこまで準備するか」か考えることは必要だと思います。

特に、マイホーム購入によって、将来の教育資金に対する影響が大きいという方は、マイホーム購入予算と教育費の準備について、しっかりと考えたほうが良いです。

そうすることによって、マイホーム購入後、子どもにかけるお金が準備できなかった…こんな高い家を買うべきでなかった、と後悔することがなくなります。

そして、教育資金について、住宅購入時に考えることで、必要な資金を準備する時間を有効活用することができます。

例えばですが、教育資金を18年間で準備するのと、10年間で準備するのでは難易度が全然違います。

つまり、マイホーム購入時に、将来必要となる教育資金についても、しっかりと準備できるかを確認する作業をすべきです。

そのために予算診断サービスでも、住宅購入後の貯蓄目標」を提示させて頂いています。

ライフプランやキャッシュフローを作成する意味は、「時間を有効活用でき」「あとで後悔しない」ことです。

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