マイホーム購入における「2W2H」

 

「5W1H」…確か中学時代に習ったように記憶してますが、

・いつ(when)
・どこで(where)
・誰が(who)
・何を(what)
・なぜ(why)
・どのように(how)

情報伝達の方法・確認手段として、ビジネスの場面でも使われます。

 

マイホームを購入する場合にも、購入者の方は、しっかりと希望や条件を売り手の住宅会社や仲介会社に伝えなければなりません。

・どういった理由で(why)
 ・どういった地域・場所に(where)
 ・どんな家を(what)
 ・どれくらいの予算で(how much)
 ・どのような方法で購入(返済)(how to)

住宅購入における「3W2H」!?

 

ただ…有り余る予算がある方は別として、

・限られた予算の範囲内
・市場に流通する限られた物件で

100%自分の希望や条件を満たせるマイホーム購入はほとんどないといってよいでしょう。

何かを優先し、何かを諦める、という判断が必要です。

 

住宅購入では何を優先すべきか?

 

では住宅購入における「2W2H」のうち何を優先すべきか?

人それぞれですし…正解などないかもしれませんが…

 

私は「2H」すなわち、

 ・いくらの予算の物件を(How much)
 ・どのような方法で購入するか(How to)

をまず優先すべきと考えます。つまり、お金の面ですね。

 

そして、その決めた予算内で、

 ・どこに住むか(where)
 ・どのような物件にするか(what)

を決めるべきだと思います。

 

通常マイホームを購入すると、住宅ローンだけでなく、維持管理費コスト含め長期間に渡り、購入した住宅を維持するための費用もかかります。

そして、住宅ローンを完済し、初めて住宅購入は完結し、自分の「資産」となります。

 

ですので、最終的にマイホームを購入したと言えるためには、

・住宅ローンを完済できる
・購入した住宅を維持していける

ということを初めに確認した上で

・どういった物件を
・どの場所に買うかを

決めるべきです。

 

住宅購入後「いかに生きるか?」を考えてみる

 

マイホーム購入は人生のビッグイベントですが、それ以上に大切なものがあります。

それは…「how to live」(いかに生きるか)

つまり、マイホーム購入後…どのような生活を望み、いかに生きるかということです。

 

マイホーム購入は、購入後の生活に環境的にも、経済的にも大きな影響を与えます。

特に、これから平均寿命がますます長くなる中、住まいのあり方は、人生設計にも影響します。

あなたが生きたいと思う人生を送れるマイホーム購入になっているか?

マイホーム購入はそれくらい大きな意思決定であると考えて良いと思います。

 

ですので、

・購入後の生活で大切にするものは?
・人生で価値あるものは何か?
・人生でお金をかけたいものは?

ということをマイホーム購入のタイミングで考えてみても良いかもしれません。

住宅を購入することは、マイホーム購入後の人生を

「いかに生きるか(how to live?)」

考えることに等しいと思います。

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