8年前に住宅を購入しましたが…

 

8年前に住宅を購入しましたが、
予算的に少し高かったな~と
あとで後悔しました。

 

子供の教育にかけるお金、
自分や家族の趣味にかけるお金

などが住宅ローンや固定資産税の支払より
優先します。

 

そういったことを我慢しなければならない
値段の家を欲しいとは考えていませんでした。

 

ただ、

購入時その判断が十分にできたか、
というと全然できてませんでしたね。

・自分が望む予算で
・自分が望む物件が
・自分が望む地域で

あるとは限りません。

 

むしろ、何かを妥協することのほうが
多いと思いますが、
私の場合、予算つまり購入予算を
少し高めにするという妥協の仕方を
したとも言えます。

 

 住宅購入の基準は1つではありません

 

・住宅購入予算を決める
・住宅ローン商品を決める
・住む家や場所を決める

 

家を買うとき、
決めることはいろいろあります。

 

ただ、決め方が問題で…

例えば、

・世帯年収が600万円だから
3,000万円の借入はOK…

・返済負担率の割合が35%以内に
収まっているから大丈夫…

※返済負担率:年収に占める住宅ローン返済の割合

・金利は上がりそうにないから変動金利…
・金利上昇を気にしたくないから固定金利…
・65歳までに返済し終わるように○○年返済…
・今住んでいる近くに買いたい…
・1生に1回の買い物だから注文住宅で…
・将来のことを考えて駅近のマンションで…

など

 

いろいろな考え方や基準があり
それは人それぞれ異なりますし、
こういった基準や考え方が間違っている
というわけではありません…

 

が、

 

1つの基準で決めることは
あまりよくありません。

 

住宅は、
経済的にも大きな「消費」であると同時に
維持管理していく「資産」でもあります。

 

それだけに、購入後の生活や将来の人生設計に
与える影響は少なくありません。

 

なので、1つの基準や判断で決めることは
あとあと後悔する可能性が高くなります。

 

つまり、

いろいろな基準を総合的に判断して決めるべき

です。

いろいろな基準って何?というと、

 

例えば、

・借入時の年齢
・ご家族構成・子供の年齢
・貯蓄額
・お子様の進路(予定)
・現在の収入や今後の見通し
・支出(お金の使い方)
・老後(リタイア後)の生活
・購入した住宅の売却可能性(将来)

 

などです。

 

いろいろな基準から総合的に判断する方法

 

ただ、こういった様々な基準を
総合的に判断するといっても
なかなか難しかったりします。

ので、

それを判断する1つの方法が
住宅購入後の

 ・ライフプラン表
・キャッシュフロー表

をつくるという方法です。

 

ライフプランやキャッシュフロー表を
作成することで、
少なくとも、お金の面については、
住宅購入後の状況が客観的に予測する
ことができます。

 

お金の使い道は、当りまえですが、
住宅ローンの返済や固定資産税の支払
だけではありません。

 

自分や家族が
本当に必要なこと、したいことに
お金を確保できる住宅購入かを判断する
という意味でも有効です。

 

住宅という大きな買い物では、
何かを決めたり判断するときは、
いろいろな基準があります。

 

それらを出来るだけ総合的に
判断することができれば、
住宅購入の後悔は少なくなるはずです。

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦
あなたの住宅購入後のライフプラン・キャッシュフロー表
から算出する無理のないマイホーム購入予算を把握する
「マイホーム予算診断サービス」は、こちらから

マイホーム予算診断サービス