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最強!? の住宅ローン返済リスクに対する方法

 競売・任意売却の件数が増えている…


 

朝食を食べながら、

「白熱ライブ・ビビット!」を

ぼ~と見ていました…

 

オリラジ中田のあっちゃんが

コメンテーターにかみついてる様子が

映ってましたが…

 

途中テーマが変わり、

 

“住宅ローン返済に関する相談件数が上昇中!”

 

なる内容に変わりました。

 

任意売却の件数も上昇の一途という内容。

 

住宅ローンは、

長期間の返済を前提としていますが、

途中、何があるか分かりません。

 

そして、本当に返済ができなくなると、

担保であるマイホーの差押え・競売され、

住宅ローンの残債に充てるという手続きが

踏まれます。

 

競売になると、その住宅が本来もつ

市場価値(価格)よりかなり低い価格で

取引されてしまいます。

 

そこで、競売ではなく、

銀行(債権者)と住宅ローン契約者(債務者)と

3者(不動産業者など)が話し合い、

市場価格にできるだけ近い価格で

売却をしようとするのが「任意売却」です。

 

こういった任意売却の件数が増えている…

ということですが、

誰しも、競売や任意売却など考えて

マイホームを購入していません。

 

 

 住宅ローン返済期間中のリスク


 

ただ、長期間に渡る返済の途中、

想定外のリスクは誰でも起こりうります。

 

番組では、

2つのケースを紹介していました。

 

1つ目は、病気。

 

金融関連で年収1,000万円をこえていた人が、

病気で仕事を辞めざるを得なくなり、

転職した結果、年収がそれまでの3割に減少。

住宅ローン返済が困難になったというケース。

 

 

2つ目は、離婚。

 

住宅ローン契約時、借入金額に対して

収入が足りない場合など、

配偶者の方に収入があれば、

いわゆるペアローンや連帯債務という形で

夫婦で住宅ローンの契約者になることが

あります。

 

ただ、

夫婦で住宅ローン契約者になった場合、

その後、離婚ということになっても、

2人とも住宅ローン契約者であることは

変わりませんので、

引き続き2人それぞれに住宅ローンの

返済義務が残ります。

 

なので、

夫婦のどちらかがその家に住まなくても、

住宅ローンの返済は続きますし、

家族で住むためのマイホーム購入が、

1人で住むために住宅ローンを返済

しなければならない、

ということになります。

 

 

 住宅ローン返済中の様々なリスクに対する方法


 

では、

こういった住宅ローン借入後の病気や離婚など、

想定できないリスクに対して

どうすればいいんでしょうか?

 

病気などに関しては、

収入補償など含め

保険での対応も考えられますが、

当然そのための保険料は必要です。

 

離婚については、

良好な夫婦関係を保つべく、

毎日寝る前にコミュニケーションをとる

ことでしょうか!?

……

……

 

 

ただ、もう1つ方法があります。

 

 

テレビで取り上げられた2つのケースでも、

その方法がとれるかどうかで、

最終的にとれる手段が変わりました。

 

病気で年収が下がったケースでは、

 

売却をして引っ越すにしても、

住宅ローンを全額完済できる金額での

売却が難しく、

住宅ローン完済のために別に資金が

1,000万円必要でした。

返済が苦しいなか、そういった資金が

あるはずもなく、普通に売却することも

難しい状況でした。

 

 

もう1つ、離婚のケースでは、

 

何とか住宅ローンを完済できる価格での

売却が可能でした。

 

離婚して、
住宅を売却して、
住宅ローンも完済し、

 

一から出直します…と仰ってました。

 

 

この2つのケースでの違い…

 

万が一何らかの理由で住宅ローンの返済が

困難になった時でも、

 

その家を売却して住宅ローン

完済することができる

 

これが、住宅ローン返済中、起こりうる

リスクに備えるもう1つの方法です。

 

そのためには、

 

マイホーム購入後の

住宅ローン残高と

物件の市場価値のバランス

を考えた資金計画や物件選びを

 

行うことが必要です。

 

つまり、

 

 ・頭金と借入金額のバランス(資金計画)
 ・購入物件の資産性
 ・繰上げ返済の時期併せた返済計画

 

などをしっかり考える必要があります。

 

病気や離婚だけでなく、経済環境の変化など、

リスクになりうるものは他にもあります。

 

そういったリスクに備えられる、

1つの方法として考えてみてください。

 

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