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▼ 購入予算として妥当なのか、住宅ローンをどれにすべきなのか決めかねていました。

姫路市 30代会社員 Tさん

土地は現金で購入し、後は建物の見積もり・契約を行うとともに住宅ローンをどこにすべきかということで悩んでおりました。
そんなとき、住宅専門で相談業務をされている「あなたの住宅購入相談室」の相談を知り、予算や見積もりの妥当性、住宅ローン商品選びについて相談させて頂きました。

ご相談の経緯

既に土地を現金で購入し、自己資金があまりない状況でした。注文住宅での建物の見積もりを提示されている段階でしたが、そもそも購入予算として問題なく返済していけるのかが不安だった。
また、住宅ローンも普段取引のある金融機関に、工務店から固定金利が良いということで2社話を聞いた段階だったが、住宅ローン選びとしてこれで良いのかという疑問もありました。
そこで、住宅専門のファイナンシャルプランナーで相談業務を行っていることを知り、相談させて頂きました。

ご相談のポイント

1、工務店の見積もり金額の妥当性も大切ですが、住宅ローンの借入金額含め資金計画をどうするか、ということをきっちり確認のうえ予算設定が必要でした。
2、問題なく返済可能な予算設定が終わった後に、住宅ローンの商品選択含め返済計画をつめていくことがポイント。
特に、ご年収は問題ありませんでしたが、注文住宅で自己資金があまりない状況でしたので、つなぎ融資の取扱含めての金融機関の選択、住宅ローン商品の選択が必要でした。

相談結果

予算設定について、工務店から提示されている予算で問題なく返済していけるか、ということをライフプランのシミュレーションを作成して確認。(『マイホーム予算診断サービス』)。予算的には問題はなかったが、住宅ローンの商品選択、返済プランを再検討することで総返済額を少なくすることができました。
つなぎ融資についても、つなぎ融資に必要なコスト負担を考えて、一時的に身内の方から借入を行うことで解決しました。

コメント

自己資金の有無は、資金計画や住宅ローンの商品選びにも影響してくることがあります。
ご年収的には、返済計画としては問題がありませんでしたので、注文住宅のつなぎ融資含め、住宅ローン商品の選択でいかに有利な住宅ローン商品を選べるかというところで当初よりかなり低い総返済額で決めることができたと思います。

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