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▼ これから子どもをもうけようと思い、どれくらいの予算と物件選びをすれば良いか知りたくて相談しました。

尼崎市 30代会社員 Tさん

マイホーム購入するにあたり、これから子供をもうける予定で、マイホーム購入と妻の収入がなくなる中、どれくらいのマイホーム予算や返済でいけるのかが分かりませんでした。また、購入する物件として、1戸建てが第1希望ですが、予算や物件によってはマンションもありだと考えていますが、どういった物件を購入したらよいかよく分かりませんでした。不動産仲介会社さんから予算や物件の紹介もありましたが、そういった立場ではない方に相談したほうがいいのかなと思い相談することにしました。

相談の経緯

物件選びのため不動産会社さんをいろいろ回らていましたが、購入予算や購入物件について、いろいろ話を聞いたり、物件を見られる中で不安が大きくなられたとのことでした。特に、奥様はご主人さま以上にお子様が生まれたあとのマイホーム購入後の生活がイメージすることが難しいようでした。

ご相談のポイント

1、お子様ができるとお子様が独立されるまでにかかる費用が必要
2、お子様が小さい間は奥様は働かないということで、これまでの世帯年収が変わる
3、住居費がこれまでのマンションの家賃からマイホーム購入後の住宅ローンや維持管理費(戸建てとマンションの違い含め)に変わる

これまの生活と大きく変わるこれらのことを前提に、住宅購入後の生活が無理なくしていける予算と家計の収支をイメージしてもらえることがポイントだと思いました。

相談結果

①お子様の進路や教育にかけられる費用
②お子様の成長に合わせ、奥様がいつから働かれるか、お子様がいる中でどれくいらの働き方(収入)をするか
③無理のない住宅ローン返済額
これらをライフプランを作成し、毎年の家計収支の状況、貯蓄の推移、住宅ローン残高の推移などをみながら無理のない毎月の返済額を出させて頂きました。
その返済額をもとに、戸建て購入の場合の予算、マンション購入の場合の予算を算出しました。

コメント

マイホームを購入すると、それまでの生活と経済的にも変わることは少なくありません。それに加え、お子様の誕生、それに伴う奥様の収入減となると、ご家庭の経済的環境は大きく変わります。その中で、マイホーム購入をどのようにすすめれば良いか悩まれるのは当然だと思いました。そういった中で、何を一番大切にされるかという優先順位を考えながら、マイホーム購入予算を算出することが必要であったと思います。マイホーム購入は目的はなく、幸せな充実した生活を送るための手段である、と考える私にとっては、相談に乗らせて頂き改めてそう思いました。

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