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▼ 子供の教育費が問題なく準備できるマイホーム購入予算を知りたいと思いました

神戸市 会社員Mさん

子供には大学まで進んで欲しいが、教育資金としてこれから生まれてくる子供のことも踏まえて、マイホームの購入価格としてどれくだいまで大丈夫かを知りたかった。
また、収入の見通しとして将来の年金支給含め住宅購入前に確認したいと思った。

相談の経緯

現在2歳のお子様がおられ、来年2人目のお子様がお生まれになられるというタイミングで相談の問合せを頂きました。
2人のお子様が独立されるまで20年以上あることから、住宅購入をする前に購入予算をしっかりと考えておきたいということでした。

相談のポイント

1、お子様の進路によってどれくらいの教育費の準備が必要なのか?
2、お子様の教育費が一番かかる時期に家計として問題がないか?
という点を踏まえ、適切な住宅購入予算を知ることと教育費のための貯蓄目標としてどれくらいを目安にすれば良いかということを知ること。

相談結果

1、住宅購入後のキャッシュフロー表を作成することによって、お子様の教育費の推移や必要な資金を客観的な数字で確認して頂きました。
2、また、ちょうどお子様の教育費がピークを迎える6年間の貯蓄推移を確認して頂きました。
上記2点を見ながら、無理のないマイホーム購入予算を算出させて頂くとともに、住宅購入後の必要となる貯蓄目標と確認して頂きました。
新築で住宅を購入したとしても、お子様の教育費がかかる15年~20年内にはリフォーム費用なども必要になってきます。そういった費用含め予算診断させて頂きました。

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