【神戸市 30代会社員 Mさん】

 

相談の経緯

ハウスメーカーが建てた新築の分譲住宅と同じハウスメーカで紹介してもらった土地に注文で建てるかを迷っていました。
というのは、夫婦で意見が分かれ、立地条件的には分譲住宅のほうが良かったのですが、注文住宅にこだわる妻の意見もあり決めかねていました。
話し合いをする中で、実際に自分たちがどれくらいの価格の家を購入しても大丈夫なのかを知る必要があると考えました。
そのとき、住宅購入専門で購入者の立場で相談にのってくれる、あなたの住宅購入相談室を知り相談しました。

 

ご相談のポイント

ハウスメーカーさんから紹介された土地に注文住宅を建てるか、分譲住宅を購入するかご夫婦で悩まれていました。
まず、注文にしても建売にしても無理のない購入予算を知る必要がありました。
その結果(予算)を踏まえ、注文住宅にするか、建売にするかを話し合われるほうが良いと思いました。
また、立地条件としては分譲住宅が良い場所でしたので、将来の資産価値も含め判断する必要がありました。

 

相談結果

予算診断サービスを受けて受けて頂き、結果的に注文住宅での購入をやめ、分譲住宅の購入にされました。
予算診断サービスをの中で、これから2人目のお子様を予定されているということ、現在の家計に占める奥様の収入の割合が比較的高めであったことから、購入後も無理なく生活できる予算を算出した結果でした。
また、住宅ローンの返済をしながらお子様の教育資金の積み立てを無理なくしてくたにあたり貯蓄目標ができました。

 

コメント

今は、お子様がいても働かれる奥様も少なくありませんし、奥様の収入が世帯全体の収入に占める割合も少なくありません。
そのようなご家庭で、お子様がこれからお生まれになるという場合に、奥様の収入の見通しをどのように考えるかという判断は、予算的に非常に重要になってきます。
お子様を預けて復職されるか、仕事をやめお子様の成長に合わせ再就職やパートで働くか、など選択しが色々とあるなかで、世帯収入をどのように考えるによってマイホーム購入予算に大きく影響します。