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▼ いざ、買っても良いという物件が出た時、購入予算が本当に大丈夫か知りたく相談しました

さいたま市 30代会社員 F様

物件探しをするなかで、購入してもよいと思える物件が出てきました。
ただ、初めてのマイホーム購入でしたし、30年の住宅ローンを考えると、購入予算や住宅ローンの返済について、いざ契約するとなると不安が出てきました。
これから第2子をもうけるつもりでしたので、子供が増え、住宅を購入したあとの生活がどのようになるかという不安もありました。

相談の経緯

マイホーム購入のため、物件をいろいろと探していたところ、買ってもいいかなあと思える物件に出会えました。
新築の戸建て分譲住宅でしたが、妻もその物件を気に入り前向きに検討をしようとしていたのですが、予算的に本当に大丈夫かというところに少し不安を感じていました。
住宅会社さんは、住宅ローン審査含め問題がないような答えでしたが、不安は残ったままでした。
そんなとき、「あなたの住宅購入相談室」をネットで知り、相談させて頂きました。

相談のポイント

1、30代前半の方で、30年での完済を考えておられました。
  住宅購入後の生活を考えて購入予算として問題がないかを知る必要があり
  ました。
2、お子様がまだ小さく、また第2子をもうけられるご予定でしたので、住宅購入
  後の奥様の就業状況含め、お子様が独立されるまでにかかる費用が、しっかり
  と確保できるかを確認する必要がありました。

相談結果

1、ご主人様の収入の推移や奥様の今後の就業状況を踏まえて算出すると、
  少し予算的には厳しい感じでした。
  購入後も無理なく生活できる予算としては、300~500万円ほど高い診断結
  果となりましたので、住宅購入後の貯蓄目標含め、支出や住宅ローン商品
  の見直しなどの提案をさせて頂きました。

2、予算的には少し厳しい感じでしたので、今後のお子様のご予定と奥様の就
  業状況について十分に話し合われることをおすすめしました。
  住居費としてどこまでお金をかけるか、お子様の教育費として、どれくらいの
  時期にどれくらいの費用が必要であるかの目安はご理解頂けたと思います。
  

コメント

住宅会社さんとかなり話しをすすめられていましたが、正直に予算的に少し厳しいということをお伝えし、まず価格交渉をすることをおすすめしました。
ただ、住宅ローン商品や返済計画の見直し、現在の保険、今後加入を検討される保険の部分でコスト削減が可能と思われたので、そういった見直し含めご提案させて頂きました。
最終的には、購入予算のダウンと返済コストの削減などで無理のない購入予算に近づけることができました。
さいたま市にお住まいで、電話やメール、スカイプを利用してのやり取りになりましが、購入予算の見直しや住宅購入にかかるコストなどお金の面については、多少なりともお力添えさせて頂けたのではないかと思います。

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